【Vol.10】まかせてネット 経費精算(紙・Excelの手間を減らし、電帳法対応も)
紙の領収書回収、Excel転記、承認のやり取り、会計への入力、そして保管…。
経費精算は、月末月初に作業が集中しやすく、ミス・手戻り・残業の原因にもなりがちな業務です。
さらに電子帳簿保存法への対応も求められる中で、従来運用のままでは「探せない/証跡が残らない」といった不安も残ります。
「まかせてネット 経費精算」は、領収書の自動読み取り(OCR)とクラウド申請・承認で、経費精算を“もっと簡単に、もっとスムーズに”。
電子帳簿保存法対応における「JIIMA認証取得」。制度対応を安心して進めながら、会計ソフト連携で経理負担の軽減まで支援します。
紙・Excelの経費精算が「限界」になりやすい理由
経費精算は一見ルーティン業務に見えますが、店舗数・人数が増えるほど、次のような負担が積み上がります。
- ・領収書の回収・確認・転記に時間がかかる(入力ミスや差し戻しも発生)
- ・承認が滞ると、精算処理が月末月初に集中しやすい
- ・証憑保管が煩雑で、必要なときにすぐ探せない
- ・電帳法対応を進めたくても、運用設計が難しい
だからこそ、経費精算は「入力の自動化」+「申請・承認のスピード」+「証憑の電子保存」を一体で整えることがポイントになります。
まかせてネット 経費精算とは

「まかせてネット 経費精算」は、スマホで撮影した領収書を自動でデータ化(OCR)し、
申請内容へスムーズに反映できるクラウド型の経費精算システムです。
スマホ/PCどちらからでも申請・承認ができ、ペーパーレスで経費精算にかかる時間を短縮します。
3つの特長:OCR/申請・承認/承認ルート
現場の手間を減らしつつ、経理の処理負担と制度対応も同時に進められるのが特長です。
- ・自動読み取り(OCR):領収書をスマホで撮影すると内容を読み取り、申請内容に反映
- ・デバイスに依存しない申請:スマホ/PCから申請。どこでもスムーズに運用
- ・柔軟な承認ルート設定:部門・店舗など運用ルールに合わせて承認フローを構築
電帳法対応の安心材料:JIIMA認証+会計ソフト連携

電子帳簿保存法対応は「運用できるか」に加えて、“安心して進められる根拠”が重要です。
「まかせてネット 経費精算」はJIIMA認証を取得しており、電子帳簿保存法対応を検討する企業にとって大きな安心材料になります。
さらに、精算データの一括出力〜会計ソフト連携までを見据えた設計により、経理処理の手戻りや転記負担の軽減にもつながります。
- ・電子帳簿保存法対応(JIIMA認証取得):証憑の電子保存を安心して進めやすい
- ・領収書(スマホ撮影/PDF)の取り込み+OCR読み取り
- ・承認フロー設定(承認者は店舗ごとにも柔軟に設定可能)
- ・会計ソフト連携:管理画面から一括出力→会計ソフトへアップロード
導入メリット:時間削減/ミス削減/制度対応の安心

※申請データと証憑を一覧で管理し、領収書を検索してすぐ確認できます。監査・税務対応時の「探す時間」を削減します。
「申請側」も「経理側」もラクになり、電帳法対応も“無理なく続く運用”へ移行できます。
- ・申請〜承認をペーパーレス化し、やり取りをスピードアップ
- ・手入力や転記を減らし、入力ミス・差し戻しを削減
- ・証憑の電子保存により、探す時間・保管コストを削減
- ・JIIMA認証取得により、電帳法対応を安心して進めやすい
関連コンテンツ:3分でわかる解説動画
「どこに手間がかかっているのか」「OCR読み取り・電子保存でどう変わるのか」「制度対応のポイント」を、3分で解説しています。
- ・動画ページ:【3分で解説】経費精算をラクにする!電子帳簿保存法にも対応したクラウド型システム
- ・機能ページ:経費精算システム
資料・デモのご案内
運用イメージ(申請〜承認〜会計連携)や、JIIMA認証取得を踏まえた電帳法対応の進め方は、資料にまとめています。
ご希望の方は、資料ダウンロードまたは無料デモ・見積り依頼よりお気軽にご相談ください。
お問い合わせ:03-3730-1069(平日 9:00~18:00)
資料でわかる「まかせて経費精算」
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