既存アプリの会員をそのまま活用|再ログイン・二重登録なしでiToGo注文とポイント施策を始める方法 – 株式会社ジャストプランニング
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既存アプリの会員をそのまま活用|再ログイン・二重登録なしでiToGo注文とポイント施策を始める方法

活用術iToGoCRM(ポイント・クーポン)
既存アプリの会員をそのまま活用|再ログイン・二重登録なしでiToGo注文とポイント施策を始める方法

既存アプリにオンライン注文を追加するとき、見落としやすいのが
ログインや会員登録の重複です。

アプリにはログイン済みなのに、注文画面でもう一度ログインや会員登録が必要になると、お客様の操作が途中で止まりやすくなります。



大切なのは、機能を追加するだけでなく、いつものアプリから迷わず注文できる流れをつくることです。

既存アプリから再ログインなしでオンライン注文へ進むイメージ

二重ログイン・会員登録が注文の壁になる理由

外部の注文サービスをそのまま追加すると、既存アプリと注文画面の会員情報が分かれてしまうことがあります。

注文機能を追加するときは、
既存アプリのログイン状態や会員情報を分断しない設計
が重要です。

iToGo組み込み版の仕組み

既存アプリにiToGoのオンライン注文機能を組み込む仕組み



アプリを開く、商品を選ぶ、注文する。途中でログインや登録を挟まないことが、使いやすさにつながります。

補足:
導入時は、既存アプリの開発会社と連携し、認証方法や画面遷移、会員情報、ポイント付与の連携範囲を設計します。

組み込み前後の違い

すでに利用しているブランドアプリから注文できるため、お客様は新しいアプリをダウンロードしたり、別の会員情報を管理したりする必要がありません。

オンライン注文でもポイントが貯まる

iToGo組み込み版では、オンライン注文を既存アプリの会員情報に紐づけ、注文に応じてポイントを付与できます。

店頭利用とオンライン注文のポイントを既存アプリにまとめるイメージ

導入が向いている企業

次の項目に複数当てはまる場合は、iToGo組み込み版を検討しやすいケースです。

導入前に確認すること:
既存アプリの仕様、会員認証方式、画面遷移、ポイント付与条件、アプリ開発会社との役割分担などを整理します。

まとめ:いつものアプリから、そのまま注文できる

既存アプリへ注文機能を追加するときは、機能の数だけでなく、注文までの操作が途中で分断されないことが重要です。



いつものアプリにログインしたまま注文でき、オンライン注文でもポイントが貯まる環境をつくる。

iToGo組み込み版なら、再ログインや追加の会員登録を減らし、お客様が迷わず注文できる導線を構築できます。

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