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一度は利用してもらえても、その後の継続利用につながりにくい。
そのような課題を感じることはないでしょうか。
なぜ、利用経験のあるお客様が、もう一度注文してくれないのでしょうか。
その理由は、商品やサービスへの満足度だけではなく、利用後の接点づくりにあるかもしれません。
「また利用したい」を、継続利用につなげられていますか?
「初回利用はあるのに、2回目以降につながらない」
「クーポンを出しても、思ったほど再来店が増えない」
こうした悩みは、飲食店の運営において決して珍しいものではありません。
実際、新規のお客様は増えていても、その後の利用につながらないことに課題を感じているケースは少なくありません。
一度利用してくれたお客様と、その後どのように接点を持つかは、多くの飲食店に共通するテーマのひとつです。
来店後の満足度だけでは、継続利用は決まらない
もちろん、お客様に満足してもらうことは大切です。
しかし、満足度が高いからといって、必ずしも次回利用につながるとは限りません。
実際には、利用後にどのような接点を持てるかによって、その後の行動が変わることもあります。
「また使おう」は、意外と忘れられやすい
お客様の「また利用したい」という気持ちは、時間が経つほど薄れやすいものです。
特に飲食店の場合、毎日の選択肢が多いため、少し時間が空くだけで、別のお店や別の注文方法に流れてしまうこともあります。
次に利用するきっかけがないと、行動につながりにくい

たとえば、お客様が
- おいしかった
- また注文したい
- 次は別の商品も試したい
と思っていたとしても、数日後にその気持ちを思い出すとは限りません。
日常の中では、他の飲食店の情報や、別の予定、別の選択肢に触れる機会が多くあります。
そのため、再び利用したいと思ってもらえていたとしても、時間が経つうちに優先度が下がり、次の注文につながらないことがあります。
忘れられないためには、接点を持ち続けることが必要
継続利用を増やすには、「また来てくれるのを待つ」だけではなく、店舗側から思い出してもらうきっかけを作ることが重要です。
来店後や注文後にも接点を持てる状態を作ることで、単発の利用で終わらせず、次回の注文や来店につなげやすくなります。
つまり、継続利用を考えるうえでは、注文を受ける仕組みだけでなく、利用後にどう接点を持ち続けるかも重要になるのです。
継続利用を増やすには、「継続接点」が重要になる
では、一度利用してくれたお客様に、もう一度利用してもらうためには何が必要なのでしょうか。
重要になるのが、継続的な接点を持つことです。
どれだけ満足度が高い店舗でも、お客様が思い出すきっかけがなければ、次の利用につながらないことがあります。
そのため、継続利用を促すには、
- 新商品のお知らせ
- 季節限定メニューの案内
- クーポン配信
- ポイントや会員特典の案内
などを通じて、お客様との接点を継続していくことが重要です。
そのため最近では、単に注文を受けるだけではなく、継続的な接点づくりまで見据えてモバイルオーダーを選ぶ企業も増えています。
iToGo(アイトゥーゴー)には、目的に合わせて選べる複数のチャネルがあります
ここまで見てきたように、継続利用を促すためには、お客様との継続的な接点づくりが重要になります。
そうした考え方に対応できるよう、iToGo(アイトゥーゴー)では目的に応じた複数のチャネルをご用意しています。
外食・小売チェーン向けに、オンライン注文・予約・CRMを一体で活用できるプラットフォーム iToGoには、
- Web版
- アプリ版
- LINE版
- 既存アプリ組み込み版
といったチャネルから、目的に合わせて選べるチャネルがあります。
たとえば、
- Web版は、URLで展開しやすく、HP・SNS・チラシQRなどから注文ページへつなげやすいチャネル
- アプリ版は、プッシュ通知を活用した再来店施策やCRMに向いているチャネル
- LINE版は、LINE上の接点を活かした配信や注文導線に活用しやすいチャネル
- 既存アプリ組み込み版は、既存アプリ内へ注文機能を追加できるチャネル
それぞれ特徴は異なりますが、CRM施策自体はどのチャネルでも可能です。
今回はその中でも、継続的な接点づくりや再来店施策に活用しやすい「アプリ版」について解説します。
アプリ版 iToGo が継続的な接点づくりを支える
再来店や継続利用を重視したい場合に選ばれているのが、アプリ版 iToGoです。
アプリ版 iToGoでは、注文機能に加え、プッシュ通知や会員施策を活用しながら、お客様との継続的な接点を作りやすくなります。
たとえば、
- 新商品のお知らせ
- キャンペーン情報
- クーポン配信
- ポイント・会員ランク施策
などを通じて、お客様に再び利用してもらうきっかけを作ることが可能です。

プッシュ通知で、直接思い出してもらいやすい
アプリ版の大きな強みのひとつが、プッシュ通知です。
プッシュ通知は、スマートフォンへ直接情報を届けられる点が大きな特徴です。
そのため、新商品やキャンペーン、クーポンなどを知らせたいタイミングで、お客様に思い出してもらうきっかけを作りやすくなります
一度入れば、日常的に使われる接点になりやすい
アプリ版の特徴のひとつが、一度アプリをインストールしてもらえれば、スマートフォン上に継続的な接点を持てることです。
お客様は、アプリを開くだけで、注文やクーポン確認、前回の注文履歴の確認などを行いやすくなります。
このように、アプリ版 iToGoは、お客様との継続的な接点を作りながら、再注文につなげやすい点が特徴です。
会員情報を活用したCRM施策にもつなげやすい
アプリ版では、会員登録や利用履歴、属性情報などを活用しながら、CRM施策につなげやすくなります。
たとえば、利用頻度や購買傾向に応じた
- クーポン配信
- ポイント施策
- ランク施策
といった施策を組み合わせることで、単発の利用ではなく、継続利用を促す運用がしやすくなります。
アプリDLにはハードルもある

一方で、アプリ版には利用開始時のハードルがあります。
お客様にアプリをダウンロードしてもらう必要があるため、利用を始めるまでの
ハードルになってしまうことがあります。
そのため、初回ダウンロード特典やアプリ会員限定クーポンなどを用意し、アプリをダウンロードするメリットを分かりやすく伝える工夫が行われています。
「また利用したい」を、そのまま次の注文へ
アプリ版は、ダウンロードしてもらうまでに一定のハードルがある一方で、一度利用してもらえれば継続的な接点を作りやすいチャネルです。
ユーザーの「また利用したい」を、そのまま次の注文につなげやすいのがアプリ版 iToGoの強みです。
モバイルオーダーは「何を重視するか」でチャネルを選ぶ
ここまで見てきたように、アプリ版は、プッシュ通知や会員施策を活用しながら、継続利用や再来店につなげやすいチャネルです。
一方で、
- まず使ってもらうことを優先したい場合
→ Web版 - LINE上の接点を活かして配信したい場合
→ LINE版 - 既存アプリのブランド体験を崩さず注文導線を追加したい場合
→ 既存アプリ組み込み版
など、重視する目的によって、適したチャネルは変わります。
重要なのは、「どのチャネルが優れているか」ではなく、「何を重視してモバイルオーダーを活用したいか」という視点で考えることです。
iToGoでは、WEB版・LINE版・アプリ版・既存アプリ組み込み版など、目的に合わせたモバイルオーダー導線をご提案しています。
「どのチャネルが合いそうか知りたい」という方は、ぜひ資料をご覧ください。
