【Vol.28】おせち予約だけでもOK!必要な時期だけ使えるiToGoで、季節商品の予約・事前決済をもっとスムーズに
おせちやクリスマスケーキ、オードブルなどの季節商品は、短期間に予約が集中しやすく、電話受付や紙・Excelでの予約管理が店舗の負担になりがちです。
一方で、「オンライン予約を使いたいけれど、一年中モバイルオーダーを使うわけではない」という企業も少なくありません。
iToGoなら、おせちや年末年始など必要な時期だけテイクアウト予約・事前決済をオンライン化できます。さらに、利用しない期間は利用料金がかからないため、まずは季節商品の予約受付から始めることも可能です。
- 予約:おせちなど季節商品の注文・受取日時をオンラインで受付
- 決済:事前決済で受取時の会計や店舗対応の負担を軽減
- スポット利用:必要な時期だけ利用し、使わない期間は利用料金なし
1.季節商品の予約受付、こんな悩みはありませんか?
おせち、オードブル、恵方巻、ひな祭り商品、クリスマスケーキなど、季節イベントに合わせた商品は、通常の商品販売とは少し事情が異なります。
販売期間が短い一方で予約が集中しやすく、店舗では電話対応、予約内容の確認、受取日時の調整、会計、在庫確認など、短期間に多くの業務が発生します。

- おせちの電話予約が集中し、店舗スタッフの負担が大きい
- 予約表を紙やExcelで管理しており、確認に時間がかかる
- 受取日や数量の聞き間違い・転記ミスを減らしたい
- オンライン予約は使いたいが、一年中必要なわけではない
- 季節商品のためだけに年間を通して利用料を払い続けたくない
特にポイントになるのが、「一年中使う必要はない」という点です。
予約が集中する時期だけオンライン化できれば、店舗負担を抑えながら、必要なところからデジタル化を始めることができます。
2.おせちや年末年始だけ予約システムを使う
モバイルオーダーというと、「一年を通してテイクアウト注文を受け付ける仕組み」をイメージする方も多いかもしれません。
しかし、通常営業では店頭販売が中心でも、年末だけおせちの予約が急増する店舗や、特定の商品だけ一定期間予約を受け付けたい店舗もあります。
そのような場合は、繁忙イベントの予約受付だけをオンライン化するという使い方ができます。
1年中使わなくても大丈夫。
「今年はおせちの予約だけ」というところから始められます。
最初からすべての注文をデジタル化する必要はありません。
まずは予約件数が多く、店舗負担の大きい商品から始めるという選択肢があります。
3.予約から事前決済までオンラインで完結
iToGoは、日常のテイクアウト注文だけでなく、おせちやオードブル、クリスマスケーキなど、「予約して店舗で受け取る商品」にも利用できます。

お客様は、食べたい商品を選び、店舗と受取日時を指定し、そのままオンラインで事前決済できます。
- オンライン予約:商品・店舗・受取日時を選んで予約
- 受取日設定:商品ごとに指定した受取日を設定
- 事前決済:オンラインで支払いまで完了
- 販売施策:早期割引などの施策を設定
- 専用URL:取引先や従業員向け注文URLを発行
- 数量設定:商品・店舗ごとに販売上限を設定
- 販売停止:在庫上限に達した商品を自動で販売停止
お客様は店舗の営業時間に電話する必要がなく、スマートフォンから好きなタイミングで予約できます。
店舗側も電話で商品名や数量、受取日を聞き取り、予約表へ転記する作業を減らせるため、繁忙期の店舗負担を軽減しやすくなります。
4.使わない期間は利用料金がかからない
今回、特に知っていただきたいポイントが、iToGoは利用しない期間の利用料金がかからないことです。
10月〜12月
おせちの予約受付でiToGoを利用
↓
おせち販売終了後
利用を停止
↓
翌年の予約シーズン
再びiToGoを利用
必要な時期だけ使い、使わない時期のコストを抑える。
「まずは今年のおせちだけ」といった始め方もできます。
5.翌年も使いやすく、ほかの季節商品にも展開
おせち、恵方巻、クリスマスケーキなど、多くの季節商品は翌年も同じ時期に販売されます。
一度利用した際の設定や記録を残しておけば、翌年の予約シーズンにも前年の運用をベースに準備できます。
- ・年末年始:おせち・オードブル
- ・2月:恵方巻・バレンタイン
- ・3月:ひな祭り
- ・5月:母の日
- ・夏:土用の丑の日
- ・12月:クリスマスケーキ・オードブル
まずは店舗負担の大きいイベントから始め、必要に応じて利用シーンを広げていくことができます。
6.予約ページへの導線もまとめて設計
オンライン予約では、予約ページを用意するだけでなく、お客様が予約ページまで迷わずたどり着けることも重要です。

Webサイト、LINE、SNS、Googleビジネスプロフィール、チラシや店頭POPのQRコードなど、さまざまな顧客接点から予約ページへ誘導できます。
「見つける → 欲しい → その場で予約する」へ。
季節商品の告知と予約受付をつなげることで、購入したいと思ったタイミングを逃しにくい導線をつくります。
例えば、Instagramでおせちの商品を見たお客様が、その場で予約ページへ移動し、予約・事前決済まで完了する流れをつくることができます。

予約が入ったあとは、管理画面で内容を確認する方法に加え、店舗で使い慣れた注文票として出力することもできます。
お客様には予約しやすく、店舗には運用しやすく。
予約受付だけでなく、その後の店舗運用まで無理なくつなげられることもポイントです。
7.まとめ:まずは今年のおせちから
おせちやオードブル、クリスマスケーキなどの季節商品は、短い販売期間に予約が集中するため、電話受付や紙での予約管理が店舗の負担になりがちです。
iToGoなら、オンライン予約・事前決済に対応しながら、必要な時期だけ利用し、使わない期間は利用料金をかけずに運用できます。
- ・おせちなど季節商品の予約をオンライン化
- ・受取日時の指定や事前決済に対応
- ・商品・店舗ごとの販売上限を設定
- ・利用しない期間は利用料金なし
- ・翌年は前年の設定をベースに再開
- ・恵方巻や母の日、クリスマスなどにも展開可能
「まずは今年のおせちだけ」から始めてみる。
便利さを実感できたら翌年も利用し、自社の商品と相性が良ければ、ほかの季節イベントにも活用していく。必要なところから少しずつオンライン化できます。
iToGoなら、季節商品の予約・事前決済をオンライン化できます。
「おせちだけ使いたい」「まずは1つのイベントから試したい」といったご相談も可能です。
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